ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

普通ってなんだろう?

中島バオ君の本を読み直した。

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

中島バオ君を知ったのは小学生の時だ。

僕は、小学校を辞めた。

本を書いたり読む時間が欲しかった。

色んな人の話を聞きに行くこともしたかった。

学校では、変わった歩き方をする僕を

イジメてくる人もいて、行きたくなかったのもある。

そんな時、お母さんが教えてくれた

バオ君のツイッターを読むようになった。

共感出来る事が沢山あった。

もちろん、本も買って読んだ。

そして、バオ君の本を読み返していた時に

僕の本や人生を相談しているゴーシ先生が

バオ君とトークライブをやる事を聞いた。

http://www.goshisato1973.info/entry/2017/10/18/092914

もちろん、行く!

でも、参加するだけではなくて

僕に出来ることをやりたいと思った。

ゴーシ先生に

スタッフになれるようにお願いした。

バオ君の本の販売を任せてもらった。

ミッションは、最大限に本を売ること。

仲間と一緒に考えることにする。

イベントに向けて

バオ君が書いた文章を読んだ。

「僕の本が日本で発売されて、韓国、台湾、ノルウェーで発売されました。

日本と台湾ではベストセラーになりました。

そして僕は僕の本を世界の隅々まで届けたくて、今ノルウェーに来て僕がやれることをひとつづつやっています。

こんな一つづつの小さい行動だけど、僕がやることで世界における「子供」っていう概念が変わると思っています。

普通の子供はいなくなり、それぞれが「その子」になる世界!」

僕は、アスペルガーで体にもマヒがある。

だからずっと「普通」には入れない世界で

生きている。

普通ってなんだろう?

普通になったら、何が違うんだろう?

とずっと考えてきた。

僕が考える世の中の普通は、データ的な平均値や

多数決の世界。

でも、僕は僕として普通に生きてる。

いつも、答えは出ない。

バオ君に会ったら、バオ君の普通は

何ですか?と聞こうと思う。