ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

バオ君とゴーシ先生の講演会があると聞いて、そこでバオ君の本を売ると聞きました。

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僕は、バオ君の本を読んでいたからみんなに知ってほしくて販売をしたいとお願いしました。

初めは会場に届いた本を販売するだけと思っていました。

大人の中で売るよりこどもで販売したかったので、友達に声掛けして

一緒に手伝ってもらうことにしました。

本の予約も開始しました。

この後、ゴーシ先生が販売のリーダーを任せると言ってくれましたが

僕はまだまだ販売の手伝いのつもりでいました。

バオ君から何冊いるのか聞かれて、僕は予約の分もいれて

60冊と答えました。余ったら返品出来るかも聞きました。

販売分の冊数は買い取るということを知りませんでした。

僕の勉強不足です。

確実に販売できる部数を考えました。

そのやりとりを見ていたゴーシ先生が、西野さんの「革命のファンファーレ」の意味を

教えてくれました。

僕も読んでいたけれど、理解していなかったことがありました。

リスクを取って工夫と全力を尽くすのが今からの生き方。

僕は怖くなりました。

例えば150冊といわれた数がとても怖くて、無理だと一度は諦めました。

バオ君から、何の制限もなかったらけんと君はどうしたいと聞かれて考えました。

何の制限もなかったら、僕はバオ君の本を沢山の人に届けたいし、挑戦したい。

と思いました。

バオ君の言葉で気づきました。

誰も僕に制限をかけていないのに、自分で制限をかけていました。

はじめは一人で考えてやろうとしました。

ブログを書いたり、お母さんのをFacebookを借りて発信しました。

沢山の方からアイデアをもらったり、シェアしてもらいました。

買ってくれる方も増えていきました。

中には売れるためのアイデア以外に道具を貸してくれる方もいました。

この体験で、僕は世界にとても希望を見出せました。

昔、僕は色々な人に裏切られました。

だから人間が信用できなくなりました。

人を信用しないことは楽でした。

人をすぐに疑ってしまう癖がつき、人から嫌われていきました。

また、裏切られるのが怖かったから逃げていました。

でも、結局僕が僕を信じていないから、人を信用できなくなっていたと気づきました。

僕を信じて、応援してくれる人を信じて、行動することがとても楽しいです。

こどもなのに、売名行為、学校に行きなさい。お母さんの自作自演。

そんな意見もあります。

でも、僕は僕がやりたくてやっています。

僕の意思は僕の自由です。

 

 

 

 

 

 

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