ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

チェンジじゃなくてシフト。そしてプログラミング教室のプレゼン

前の記事で書いてあるゴーシ先生の記事を見ていて思ったことがあります。

「ん?そもそもゴーシ先生って九大の先生っていう肩書を何で捨ててないんだろう」

ゴーシ先生の新しい記事にその答えが乗っていました。

ゴーシ先生のfacebookでは書けない話

 チェンジじゃなくてシフトなんだとわかりました。

僕も作家をベースにして、色々な仕事のやり方を考えていきたいです。

話は変わるけど、昨日いってきたエクサキッズというプログラミング教室に通っているこどもたちが自分が作ったゲームなどをプレゼンする会のことを書きます

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最初は位置情報の立体化は可能なのかという話です。

そのプレゼンターはGPSをつかって移動していた時困ったことになったそうです。

高速道路とその下の道路が重なってGPSが間違う周りのルートを教えたという事です。

最新の技術を使って位置情報の立体化を可能にしていきたいという事です。

でもお父さんが言っていました。

昔の技術と今ある技術を組み合わせれば位置情報の立体化はできるかもしれないと。

「若者は新しい情報を知っている。私たちの世代は経験がある。それが融合できればいいのに」とお母さんは言います。

なるほどーと僕は思いました。

2つ目のプレゼンは自分たちが作ったノベライズゲームの紹介でした。

ギャルゲーなどのゲームにあるノベライズゲームですがギャルゲーは世間であまりいいイメージがありません。

でも昨日のプレゼンを聞いて僕はギャルゲーに対するイメージが変わりました。

テキストを入力して背景をつけて効果音をつけて分岐点を作りの繰り返しです。

ギャルゲーを極めればかまいたちの夜のようなドラマ化されるようなものが作れます。

僕はこれを本で作りたいと思いました。

例えば分岐点で120ページエンドa160ページエンドbみたいにすればギャルゲーはやっちゃダメとか言われているお子さんも本とかで読めます。

3つ目はこどものSNSplayです。

ピンポンするのがめんどくさいなどのめんどくさいから生まれたplayは「公園で遊べる」という募集に対してplayに登録している人たちが遊べる遊べないのボタンを押します。

これによりいろいろな子供のめんどくさいが解消されます。

ただ僕が思ったことは遊べる遊べないは口で言うのがいいという事です。

コミニケーションは大事。

そのあとは懇親会が開かれました。

最初は大人を観察したり、ノベライズゲームのことについて聞いたりしていたのですが、トランプで遊んだり卓球で遊んだりして楽しかったです。

僕もエクサキッズに興味がわきました。 

 作りたいと思った時に自分で作れるものを増やしているのは将来必要です。

 作ってくれる人と知り合いになるのも必要です。

だから、僕は会う人に自分の夢もこんな事がしたいと話すこともやります。 

無理かもと思うより、やってみることを選びます。 

ゴーシ先生のブログにあるようにシフトするためのツールを身につけたいです。