ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

学校に行かない責任

僕はいじめにあって不登校になりました。

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学校に行かないという選択

それから、僕は本を書くことが好きになりました。

本を書いてる時は現実から逃げれました。

そんな時、先生達から話し合おうと 電話がかかってきて、僕は校長室に行きました。

そこで僕は校長先生に「学校をやめます」と言ってきました。

「学校をやめます」と言ったら心が楽になりました。

言い方が悪いですがあのまま学校に行っていたら心が死んでいたと思います。

学校をやめて僕は自由になりました。

色んな学校では学べないようなことを学べました。

聞きたいと思った講演会に行ったり、 大人塾に行ったり、大学の授業に出たりしました。

何より、好きな本を読んだり書いたり出来る 時間が作れました。

楽しかったです。

勉強はします。

最低限の学力がないと本も読めないし 意味も理解出来なくなります。

勉強が出来なくて、学校に行きたくない。は 行かない理由になりません。

行かない責任がある。とお母さんに言われました。僕もそう思います。

僕は学校に行かないという事に不安はありません。

僕が学校に行かないという選択ができたきっかけはパオ君の本の影響もありました。

バオ君の本に逃げることは自分を守ることと書いてあり逃げてもいいんだと思えました。

バオ君の本は僕を救ってくれました。

 

中学生になって僕は学校に少しだけ通うようになりました。

やりたい事を考えて優先順位を決めて 通える時は通っています。

人と触れ合うってことが今は楽しいです。

学校に行くか行かないか、どっちが正しいはないと思います。 

行く行かないを選ぶのは通っている僕達です。