ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

任天堂ラボほしいけど買いたくない


Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) 初公開映像

こちらが任天堂ラボのPR動画です。

 

なにこれめちゃかっこいいし面白そう。

自分で作れて遊べて仕組みも知れる、分解できてそこから発想も生まれる。

6,980円から買えるそうです。

任天堂スイッチと連動して遊べます。

プレイ,メイク、ディスカーバ

アイディアとしては面白いと思います

ほしいとは思います。ただ買いたいとは思いません。

なぜ、買いたいと思わないのか。

理由は2つあります

1つスイッチが高い。

スイッチの価格は3万円越えです。

3万円に見合う働きをスイッチはしていると思いますが、それでも大人でも躊躇するような価格。

子供にはスイッチは夢のまた夢です。

ゲーム機を持っていない人は欲しいと思うかもしれませんが、今の時代スマホでゲームは無料で出来ます。 親に借りたらいい。

ラボ自体はお小遣いをためればどうにかなるような値段なので買うと思います。

ただ約40,000円を出して買おうとは思いません。

2つ目の理由はキットというところです。

任天堂ラボは、切り取れるようになったパーツを組み立てることから始めます

要するに想像力の限られたところでしか遊べません。

小さい子にはいいかもしれません。

こういうことを僕は想像力の檻と呼んでいます。

子供に壊されたり分解されたりするのが大変とか 散らかるのが面倒とかカッターでケガをするのが怖いとか言う理由で任天堂スイッチを与える。

すると子供はキットに慣れて想像力の狭い世界で工作を始める。

工作をが終わったときに得られるものそれは達成感です。

富士山にお金を出してロープウェイで登った時の達成感と登山した時の達成感は違うと思います。

僕が初めてキットで何か作った時、あまり達成感はありませんでした。

誰でも作れる物を作らされただけなんだ。

逆に落ち込みました。

想像力の狭さを知りました。

僕は小さい時に家の時計を分解しました。

時計の仕組みを知りたかったからです。

後片付けはお母さんたちと一緒にやりました。

散らかしただけでは終わらずちゃんと後片付けをしました。

お母さん達が教えてくれました。

あくまでこれは僕の意見です。

親は子供に想像力の広さを与えたほうがいいと思います。

カッターを教えるのがめんどくさい。

分解したものを直すのがめんどくさい。

めんどくさいめんどくさい。

その親のめんどくさいで子供たちの想像力をどんどん狭くします。

やりたいならやらせればいい。

ちゃんと責任を取らせればいい。

おもちゃや、絵本を見ればその国の子どもへの価値観がわかると聞いたことがあります。

大人の価値観を与える、安全、誰でも簡単、同じもの、子どもを信じてない。

これが僕が勝手に感じている日本の子どもへの価値観

言い方がとっても悪いですがそれは古いと僕は思います。

AIに育児を任せて自分はほかのことをする。

本当に子どもに愛情はあるのかな?

手を抜いてないかな

偉そうなことを書いて申し訳ないですが 僕はほんとにそう思います。

 

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段ボールでこんなすごいものが作れるんです。

AIに想像力までも奪われたくないです。

だからもし僕が任天堂ラボをもらったとしたら、飽きちゃうと思います。

想像力を広がる遊びのほうが面白いから。

イベントがあってたら体験するかもしれないけど。

ボードゲームのほうがいいな。

 

これは決して任天堂ラボを批判しているわけじゃ、ありません。

あくまでぼく個人の意見です