ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

妖怪「酒を飲んだ勢いでの約束です」

これはあるお酒の席での出来事です。

f:id:patakokun:20180209213358j:plain

その時バオ君の本を買うよ!って言った人が 結構いました。

でも結局2人しか買ってくれませんでした。

そこにはお酒がありました。

はい。

結局何が言いたいのかっていうと妖怪「酒を飲んだ勢いでの約束です」が残りの人に、とりついていたということです。

いやでもそんなん酒を飲む場で宣伝した君が悪いじゃん!とか言われそうですし、お父さんにも言われました。

でも僕はそうは思いません。

これって極端な話。

その場の勢いに流されて用事があるのに遊ぶ約束を入れてしまった小1と何ら変わりはありません。

ただ僕はそういう人たちを責めているのではありません。

妖怪「酒を飲んだ勢いでの約束です」を責めているんです。

普段なら冷静に判断できるところを、 場の雰囲気に流されて大人の場合はそこにお酒の力も加わりついつい口約束してしまう。

これが妖怪「酒を飲んだ勢いでの約束です」の得意技です。

大人になれば、わかるよ。とか、暗黙のルールだよ。 ってお父さんは言います。

でも約束したのに破られたら傷つきます。

でもそんなものかな?と諦めていました。

そんな時、西野さんのえんとつ町のプペル宣伝会議に行きました。

小谷さんのイベントの宣伝をさせてもらいました。

お酒を飲んでいても、酔っ払っていても 行くねと言ってくれた人は全員申し込んでくれました。

来れなくなった人は、メッセージをくれました。

妖怪「酒を飲んだ勢いでの約束です」が出現しそうなところだったのに冷静に判断が出来ていてかっこいいなと思いました。

社会的地位とか、肩書きとかじゃなくて 僕はこういう事が大事だと思います。

僕も妖怪「酒を飲んだ勢いでの約束です」に惑わされない人になりたいです