ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

ビブリオバトル 前半

僕は昨日六本松の蔦屋に行ってきました。

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そこで絵本と音楽のライブというものがありました。

音楽に合わせて絵本の読み聞かせをするというものです。

最初は名作中の名作フレデリックがありました。

いい感じの音楽と作品がマッチしていて幻想的な空間が作り出されました。

新しい絵本の読み聞かせに感動しました。

3冊の絵本の読み聞かせがありましたが僕が一番心に来た作品を紹介します。

「ぬすまれた月」という作品

ざっくりとあらすじを紹介すると月が好きすぎるある男性が月を盗んで自宅に持ちかえります。

しかしその月を泥棒が盗んでっという盗みあいが起きたのちある二つの国がその月の所有権を握ることになりました。

その二つの国のどちらかが月を盗んだら大変なので2つの国の国境に月を置き互いの国の兵士たちが見張るということになります。国境の間には壁が出来一緒に遊んでいた子供たちが壁のせいで引き離されてしまいます。

そこで子供たちはまた一緒に遊べるようになるいいアイディアを思いつくのですが…

月の誕生や引力などをしれるので教育としてもいいと思います。

 

ポニー・ブックス(復刻版) ぬすまれた月

ポニー・ブックス(復刻版) ぬすまれた月

 

 でここからが本題。

ビブリオバトルという絵本の大会。

自分が好きな絵本の魅力をプレゼンして参加者とプレゼンター投票で一番の絵本を決めるというバトル。

僕は飛び入りでバトラーになりました。「どこいったん」という絵本をプレゼンしました。

 

どこいったん

どこいったん

 

 僕が本格的に本を書きたいと思ったきっかけになった絵本です。

後半に続きます