ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

#革命のファンファーレを読んだ

西野さんの事を知ったのは西野さんが書いた

えんとつ町のプペルという絵本を読んだ時だった。

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

こんな素敵な絵本を書けるなんて西野さんはすごいなーと感動した。

革命のファンファーレを読んで感動は学びへと変わった。

f:id:patakokun:20171017141046j:plain

えんとつ町のプペルを作成する以前から

西野さんは信用を積み上げてきた。

その信用の積み上げ方や作り方を

この本ではわかりやすく解説してくれている。

特に僕が印象に残ったのは噓をつかないという考え方だ。

クラウドファンディングをするバラエティーのタレントは

お金が集まらないと西野さんは言う。

その理由は噓をつくからだそう

食レポなどでバラエティーのタレントは嘘をつく。

だから嘘だとばれると信用度が下がっていく。

嘘をつくと信用がなくなる。

当たり前のように聞こえるけど

僕は結構、人に嘘をついて生きてきた。

信用度を上げたいと嘆いていたけれど当たり前のことが出来ていなかった。

この本のおかげで気づかされた。

信頼のほかに戦略の話がある。

ここでは西野さんがどういった戦略を使って

自身が書いた本や絵本をベストセラーにしていったのかが書いてある。

西野さんはえんとつ町のプペルの全ページをwebで無料公開した。

結果売り上げが上がった。

だから僕が書いている絵本もホームページに無料公開しようと思った。

ただこの戦略の話の中で特に面白かったのは

後悔の可能性を片っ端から潰せという章だった。

西野さんはイベントをする開場時に流す音楽のボリュームを徐々に上げていくらしい。

そうするとお客さんの声が無意識に大きくなっていきお客さんの自分1人だけが目立ってしまったらという後悔の可能性が取り除かれると言う。

最後に情報の話がある。

「踏み出す勇気はいらない必要なのは情報だ」

今回一番学びになった章だ。

だから僕はこれからたくさんの本を読んで情報を得ていこうと思った。

本当に沢山の事が学べた。

この本から学んだ情報を具体的に考えて活用してみたいと思う。