ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

こどもばんぱくを開催します!

僕は「こどもばんぱく」というというものをやります。

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イメージ絵を描いてたけどなんか違うのでまた書き直します。

場所はアミカスホールで8月22日にやります。

こどもばんぱくってなんぞや?

子ども教室に通う子ども達や、子ども達個人で自分のやりたいことを実現するためのイベントです。

ケーキ屋をやりたい、カードゲーム大会をやりたいとか思っているならこの場所でやれるし、何かワークショップがやりたいなら開催すればいいと思います。

出展しなくてもイベントの運営がやりたかったらスタッフになれます。

基本的に子ども主体で全てをやります。

大人が関わらないと出来ないこともありますが どうしてもという時のサポートをお願いします。

なぜ、なるべく大人が関わらないかと言うと 責任感や、自分で考えて対応する力が身につかない可能性があるからです。

他にも、自分の頭の中と実際にやってみると違ったりして、そこでまた考えたり出来ます。

そもそも自分のやりたい!を制限されてしまうかもしれません。

僕はそれが嫌です。

かと言って、大人に敵対してるわけじゃないです。大人がいなければ、僕達こどもは生きていけないです。

可能性を伸ばしてくれる大人もいるし、守ろうと 思って口出しをする大人もいますが、どっちもこども達の事を思ってくれています。

多分、このイベントの中でそれを感じる機会は 凄く多いはず!

このイベントは無理だ!不可能と決める前にアイデアを出し合って相談しながっらそれに近いものに変えます。

そうやってやりたい事や頭の中にあるものをカタチにしたものを出す場所が「こどもばんぱく」です。

形になって自分の夢を実現することが楽しくなって次はもっとこういうことをしようと思ってくれるかもしれない。

参加してくれたこども達は、大人が考えたものじゃなくて、こども達が考えたものだからより身近にこれ やりたい!を体験出来ると思います。そして、自分達も やってみたい!と思うかもしれないです。

もともとこのイベントをしようと思ったきっかけは僕がいじめにあったときに死ね!とか言われるのが嫌でその理由をクラスメートに聞いたら一番多かったのが「ストレス発散」

小学生といえどストレスはたまるもんです。

ストレス発散は大事です。

でも僕を道具に使うと僕にそのストレスが移ります。

僕は苦しいです。

なら僕より弱い人にそのストレスを発散すればよかったんです。

でも僕はやめました。

その人が傷つくからというよりもストレスは伝染するのが嫌だったんです

伝染するたび大きくなっていきます。

それにたえれなくなった人が死ぬかもしれない。

ここでなんとか伝染を止めたかった。

そして考えたストレス発散方法が自己表現だったんです。

いじめた側もいじめられた側も何かしら自分を表現したいんじゃないか?その自己表現の人たちが集まった子供だけのイベントをやりたいなと思うようになりました。

そして参加した人達に楽しい瞬間を提供すること出来たらいいなと思っていました。

ところが事件です。

自分の想像したことをカタチにする場がないとか親がさせてくれないという子が多いことを知ったんです。

なんだって!

ということで僕がそういう場を作ることにしました。

出来れば色々な人に来てほしいので入場料をとりたくないです。

でも、僕にも数十万というお金はありません。 だからクラファンで応援をお願いしようと思いました。

もう8月22日にやることが決まったので動き出します。僕のやりたい!に乗っかってくれた大人の人を 巻き込んでいます。

 僕のわがままを叶えるべく、人と繋げてくれたりアイデアをくれたりしています。

 今回、僕はこどもの無力さを感じることもあります。会場をとるにしても、問い合わせの段階で相手をしてもらえなかったりしました。

 でも、このイベントがきっかけでもしかして無理が減るかもしれないです。

クラファンにしても、イベントにしても新しい価値観を広げていきたいです。 

こどもの可能性を広げていきたいです。