ケント ト ホント

僕は、中学1年。イベント主催をしたり、本や映像を作って自己表現をすることをやっています。

小谷さんのイベントやったで

昨日僕は小谷さんのイベントを開きました。

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そもそもなぜ僕が小谷さんのおしゃべり会をやろうと思ったかと言いますと、小谷さんを知ってもらうことで参加者さんに楽しいとか面白いの瞬間を提供したかったからです。

この瞬間というものは、どうにでも変わる思い出になっていくと思っています。

瞬間を思い出そうとしても本当の意味で瞬間を思い出す事は出来ません。

「楽しかった」という過去が「楽しい」という今になる事はないと僕は思います

思い出は、こういうことがあったという事実だけでそこに生まれる感情は瞬間の感情でしかなくて、時間がたつとまた別の物に変わっていると思います。

例えばテーマパークに行った瞬間は、楽しかったとしても、その日に自分の大切な愛犬が死んだとしたらきっと悲しみの感情の方が勝っていて、それを思い出した時の記憶は悲しいものになるんじゃないかと思います。

要するにぼくは瞬間の「楽しい」を手伝ってくれた方と作り上げて参加してくれた方と共有したんだと思います。

これが過去になって思い出になったとき、「楽しかった」になっているかは皆さん次第ですが、瞬間の感情さえなかったら思い出は残らないと思います。そのきっかけを作るのが僕がやる意味です。

その瞬間に何か学びや気づきがあれば、それがその後に役に立つことも出来ます。

だから僕はなるべく幸せな学びや気づきが出来る場所を作りたいと思いました。

それが、誰かの人生のパズルのピースを1つ作るという僕がずっとやっていきたいビジョンです。

それが、本だったり映像だったりイベントだったりツールは何でもいいんです。

その僕のビジョンに小谷さんという面白い幸せな人が当てはまりました。

イベントの話をします。

会場につくのが遅いかったんですね。主催者なのに。

それでいろんなスタッフの先に動いてくれていて助かりました。

自分で考えて出来ることをやってくれてました。

大人なら当たり前だと思う人もいるかもしれないですが、出来ない人も沢山います。

まさや君という小学2年生の友達も手伝ってくれてました。受付で自分がやれることを考えてやってくれました。

本当にありがたかったです。

イベントに関わってくれたり、応援してくれたり色々な人達がわからないことなどを教えてくれて助かりました。

そしていよいよ始まる直前僕がタイムスケジュール表を忘れたことに気づき、もはやノリで何とかしようという事態になりました。

ただ司会がハラキリハカタjrさんというプロレスラーの方と小谷さんも元芸人さんなのでお二人がカバーしてくれて場を盛りあげてくれました。僕も次第にしゃべれるようになりました。

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そこから先はただ楽しかったです。

参加者の皆さんも幸せそうだったのでよかったです。

僕は皆さんの幸せそうな姿を見れて幸せでした。

主催者は皆んなが楽しい時間や場所を作るために 精一杯尽くすと藤田さんから習ったことも大きかったです。

このイベントは皆さんのおかげでできました。

ありがとうございました!

これからもビジョンをずらさず色々なことをやっていけたらいいなと思います。